PC移行後に旧PCからコピーしたリポジトリを SourceTree で開くと、Git for Windows の所有者チェックで
fatal: detected dubious ownership in repository...が出ることがあります。今回は対象ディレクトリの所有者をtakeownで付け替えて解消しました。このエラーは、リポジトリの所有者が現在の Windows ユーザーと一致しないときに、Git が意図しない実行を防ぐためにブロックする挙動です。リポジトリ単体の問題というより、コピー後のファイル所有者のズレを疑います。
管理者で PowerShell を開き、対象ディレクトリの所有者を付け替えます。
C:\githubは自分のリポジトリを置いているディレクトリに置き換えます。takeown /F "C:\github" /R /D Y実行後、SourceTree から対象リポジトリを開けるようになりました。共有PCや他ユーザーのファイルを含む場所では、ディレクトリ範囲を広げすぎないようにします。
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